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観光地その他
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潮岬のフォトアルバムへ 東経135度46分、北緯33度26分、言わずと知れた本州最南端の岬。最近は、観光に訪れる人は一時と比べて少なくなったが、かって串本節の観光踊りで有名だった潮岬観光タワーが岬を今も見下ろし、眼下には3万坪の望楼の芝生が広がっている。古い施設が目に付くようになったが、現在でも潮岬を周遊すると、スケールの大きさを感じる。
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串本のフォトアルバムへ 潮岬、橋杭岩、大島などがあり、自然に恵まれた港町。弘法大師と天邪鬼が、大島へ橋をかけようと競争したという伝説が残る橋杭岩。大小40あまりの岩々が串本から大島へ向かって続くさまを見ると、伝説を信じてみたくなる不思議な気持ちになる。現在は、串本出雲から、苗我島を通って大島に、串本大橋が架けられている。
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太地町 日本の捕鯨発祥の地。捕鯨に関する歴史の跡が町内あちこちに見られる。又、くじら浜公園には、アシカやイルカのショーが見られるくじらの博物館や、実際に捕鯨に活躍していたキャッチャーボート、第11京丸を陸にあげ資料館にした、捕鯨船資料館などがある。
くじら浜公園

瀞峡 熊野川の支流北山川にある渓谷で、下流から、下瀞、上瀞、奥瀞と呼ばれる。特に下瀞は瀞八丁と呼ばれ、国の名勝、特別天然記念物に指定されている。曲がりくねる川の崖に、獅子岩、亀岩などと呼ばれる奇岩が並び、それに、さつき、しゃくなげ、紅葉など、四季おりおりの自然の姿が楽しめる。
瀞峡

新宮市 熊野川の河口に位置し、熊野速玉大社の門前町として栄えた町であるが、熊野杉の集散地としても名高かった。江戸時代に築城された、新宮藩水野三万五千石の丹鶴城の城跡も残る。また、神倉山にある神倉神社(速玉の元宮)は、ゴトビキ岩と呼ばれる大岩が御神体で、古事記や日本書紀にも登場する古い神社。この神社の火の祭典、お燈祭りは全国的に有名。市内中心部付近に「浮島の森」と呼ばれる、沼地に浮かぶ珍しい島があり、寒地と暖地性の両方の植物が自生し、国の天然記念物になっている。不老不死の妙薬を求めて日本にやってきて「天台烏薬」を発見した除福の伝説もこの地に伝わる。佐藤春夫、西村伊作、東くめ、中上健次など新宮出身の作家も多い。
速玉参道

熊野市 日本書記にも登場し、日本最古の神社といわれ、、イザナミノミコトが葬られているといわれる「花の窟神社」が、市内海岸沿いにある。この神社の御神体は50mもある巨大な岩である。熊野市にはこの外に海岸沿いに、鬼ヶ城、楯ヶ崎、七里御浜など雄大な自然の造形が多く見られる。又、夏の熊野の花火大会は、全国的に有名。
獅子岩

大台ケ原 標高1695mの日出ヶ岳を中心にした高原大地で、1300mから1500mの」なだらかな大地が続く。日本有数の降雨地帯で、針葉樹が樹立する。ハイキングコースが設けられており、5月の新緑時、10月の紅葉時に観光客が多い。
牛石ケ原

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