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霊 場
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本宮大社のアルバムへ 熊野本宮大社は熊野三山の一つで、全国の熊野神社の総本宮でもある。もとは熊野川の中洲の大斎原にあったが、明治22年の大水害にあい、明治24年に現在の場所に移された。主神ほか三神を祀る社殿は、流失をまぬがれ、北西の高台にある現在地に移築された。旧社地の大斎原には高さ33.2mの大鳥居が平成12年に建設されている。
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速玉大社のアルバムへ 新宮市にある「熊野速玉大社」は熊野三山の一つであり、熊野詣の貴族たちは熊野本宮大社から半日かけて熊野川を舟で下り、新宮のこの地に詣でた。熊野の神々が降臨したとされる市内の神倉山にある神倉神社に祀られていた神をこの地に迎えて以来、神倉神社の元宮に対して、この地が新宮とよばれ、現在の新宮市の地名の起こりになったという。
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那智大社のアルバムへ 熊野三山の一つである熊野那智大社は、那智山の中腹で原生林に囲まれた場所にあり、西国三十三所一番札所の青岸渡寺と軒を並べる位置にある。別宮である飛瀧神社の御神体、那智の滝を間近に拝み、スケールの大きさでは三山で一番である。那智大社への参詣道の大門坂は、熊野古道のなかでも、かつての熊野詣の人々が通った当時の面影を、最も残すといわれている。
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那智の滝のアルバムへ

遠く太平洋からでもその姿を見ることができ、滝を目にした海の男たちが帰郷の喜びをかみしめた、熊野地方のシンボルの一つである。高さ133m、幅13m、滝壺の深さ10mという日本一のスケールを誇り、那智四十八滝のうちの一の滝。熊野那智大社の別宮である飛龍神社の御神体で、役行者が山岳修業の第一霊場としたことから、多くの修験者や参詣者が訪れるようになった。
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青岸渡寺のアルバムへ 西国三十三所第一番札所。開祖は、仁徳天皇のころのインドの裸形上人といわれている。平安時代に花山法皇が、那智の滝で千日修業をしたことから、観音霊場三十三所を巡礼する信仰が始まった。豊臣秀吉が再建した重文の本堂と、鮮やかな朱塗りの三重の塔がある。
那智山のアルバムへ
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大門坂のアルバムへ 平安の時代から熊野詣での人々が歩いて来た、熊野古道の雰囲気をよりよく残すと言われる参詣道。県道の大門坂バス停付近から那智大社までは、徒歩で40〜50分の上り。大杉の木立の間の苔むした石段が続く。
大門坂のアルバムへ
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高野山 弘仁7年(816年)に空海が修験道場として開いた金剛峯寺を中心として、117を超える寺院がある霊場。金剛峯寺は全国4000の真言宗の総本山である。
高野山の僧


吉野・大峰 修験道の中心的聖地として発展し、全国の山岳霊場の模範となった。吉野は、桜の名所としても有名。
吉野の桜

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