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最近の釣果

日付 ・ 時刻 ・ 潮時 場   所 釣  果
平成18年7月28日
7時〜11時
大潮
和歌山県東牟婁郡太地町灯明崎の
磯の小島(ゴムボートで渡ります)
 外道(ナイショです)・・・1 (?cm)
 シンゾウ(釣果ではなく・・・貝です)
今回もなかなか行けなかったあとのお天気で、勇んで島に渡りました。写真では分かりにくいですが、少し波もありました。エサは陸のカニのみ。水温はやはり少し低めです。しょっぱなにナイショの外道(写真も無しです)とエサ取り以外、ほとんどイガミらしいアタリは無しでした。この島でのボウズの時のいつものお土産のシンゾウ(たぶんジンガサという一枚貝)を少々いただきました。これは、さっと熱湯に通して、水洗いして内蔵などを取り除いて、貝の身だけをマヨネーズでいただくととても美味です。(大きいのは硬いので、小ぶりなのが良いです)ビールやお酒がすすみます。
前方中央の島。昨年の7月と同じ島です 愛用のゴムボートです。(2人乗り)

日付 ・ 時刻 ・ 潮時 場   所 釣  果
平成18年6月14日
10時〜14時
大潮
和歌山県東牟婁郡太地町の
地磯続きの島
(潮が満ちると渡れなくなります)
 アタガシ(ガシラ)・・1 (23cm)
 ショガミ(タカノハダイ)・・1 (26cm)
5月のゴールデンウィークのころから、磯へ行きたくてウズウズしていました。エサを用意しても当日になると波、風、雨等々今年は、異常気象といえる年かもしれません。梅雨の中休みの一日で、例年通りにいえばつり日和でしたが・・・釣果のほうは、まだまだという感じでした。水温が低めなのかもしれません。エサは、磯ガニの冷凍もの。生きエサのほうが良いのは当たり前でしょうが、捕ってきて1週間くらいは、2日に1度くらい海水につけにいけば生きていますが、だんだん弱ってくるので、生きているうちに冷凍にしておいたものです。そろそろ陸のカニもみ見えだしてきました。
太地湾の入り口近くの大明神岩(中央)の近くの磯 地元では「黒ボ」と呼びます。黒いアタガシだと今まで思ってきましたが・・・別な名前がありそうです。(真っ黒でした)


日付 ・ 時刻 場   所 釣  果
平成17年7月7日
8時〜13時
和歌山県東牟婁郡太地町灯明崎の
磯の小島(ゴムボートで渡ります)
 イガミ・・・2 (23〜25cm)
 イシガキダイ・・・1 (31cm)
 カワハギ・・・1 (26cm)
 ササノハベラ・・・1
ごいらし コメカミ 梅雨の中の釣り日和でしたが、日がさすと暑くなるので、早朝からお昼までと決めていましたが、ぐずぐずしていたら、島へ上がったのが8時前ころでした。干潮が、お昼前でしたが、その前後にバタバタと来ました。最初から餌取り(キタマクラとクサフグ)が多くて、ガマンの日だと思っていましたが、早朝に捕まえていった、アカテガニの足を餌取り対策に使ってみたら、これが当たりで、すべてこの餌で釣れました。足は、1本づつ付けるので、1匹のカニ(足は8本)ですべてを釣った勘定になります・・・(1匹のカニも大切にしましょう。)
もう、数え切れないほどお世話になっている島です うれしい外道・・・コメカミ
小さくてもいい引きでした

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